01.学校の様子
2026年09月07日(月)
受験激励会
9月7日(月)に、3年生の受験に向けた激励会を行いました。人生の岐路に立つ3年生へ向けた校長先生の激励は、野村克也氏やイチロー氏の言葉を借りて、合格や内定という成果を得るために「油断のない徹底した準備」と「小さな一歩の積み重ね」の重要性を話され、エールを送られました。
3年生代表として、松尾 潤さんが先生方や後輩に決意を語りました。最後に2年1組の伊東 沙希さんから激励のことば、2年3組の小西 晃翔さんのエールをいただきました。3年生のみなさん、自分を信じて、笑顔で春を迎えましょう! ファイト!
2026年09月01日(火)
表彰伝達式・始業式
9月1日(火)、始業式を行いました。今回は暑熱対策として、各教室で放送にて実施しました。なお、表彰伝達式は放課後校長室にて行いました。
令和8年度全国高等学校総合体育大会ウェイトリフティング競技
60㎏級 トータル第4位 3年1組 大城 拓摩(おおしろ たくま)校長式辞では、夏休みに発生した大規模な自然災害や近年の深刻な気候変動を引き合いに、平穏な生活がいかに脆く尊いものであるかを生徒に問いかけられ、また、戦後81年目という節目に触れ、学校で学べる環境が多くの人々の努力によって維持される平和の象徴であることを強調されました。2学期に控える創立20周年行事などの成功は、日々の地道な積み重ねにかかっていると話され、最終的に、当たり前の日常に感謝の念を持ちながら、各自が今できることに最善を尽くすよう、生徒たちのさらなる成長を激励されました。
2026年08月21日(金)
模擬面接会
8月21日(金)に赤塚学園・鹿児島第一医療リハビリ専門学校・キャリアラボの先生方を講師に迎えて、3年生全員を対象とした模擬面接会を実施しました。本番さながらの面接練習ができました。また、先生方から各個人の評価表もいただき、今後の参考にすることができました。
3年生のみなさん、模擬面接会で学んだことを活かし、就職試験・入学試験を突破してください。
2026年07月24日(金)
中学生一日体験入学
7月24日(金)に、中学生一日体験入学が行われました。今年は、55名の中学生が来校し、在校生による学校・学科説明を聞いたり、体験授業を受けたりしました。家庭科の体験授業では、在校生といっしょに和やかな雰囲気の中でコーディネート小物を手作りしました。また、野球、陸上競技、バドミントン、ウェイトリフティング、ホッケーなどの部活動体験も行われ、川薩清修館高校に対する興味・関心が高まったことと思います。
来年度、一人でも多くの生徒が入学してくれることを楽しみにしています。
2026年07月17日(金)
終業式・表彰伝達式・全国高校総体壮行会
7月17日(金)に1学期終業式・表彰伝達式・全国高校総体壮行会が行われました。熱中症の危険があるため、教室での実施も検討しましたが、天候が曇りで午前中の時間帯、気温上昇も見込まれないということで予定通り、体育館で行いました。
始業式では、校長先生が式辞で世界の水の安定的な供給が危機に瀕している状況を話され、『日常の当たり前に感謝し、限りある資源を大切にしてほしい。当たり前が崩れるとどうなるか想像してみてください。歩くことや食べること、話すことなど、自分自身の当たり前に感謝し、非日常の夏休みを充実したものにしてほしい』と述べられました。
始業式前には、全九州高校総体ウェイトリフテイング競技で第2位入賞を果たした3年生の大城拓摩さんの表彰と7月31日からの全国高校総体に出場するウェイトリフティング部4名の生徒の壮行会を行いました。今年は滋賀県での開催となります。鹿児島県の代表として全力を発揮し、上位入賞を目指して頑張ってください。
2026年07月16日(木)
クラスマッチ
7月16日(木)にクラスマッチが開催されました。体育館でバレーボール、マルチメディア室でテーブルゲーム(オセロ・トランプ)が行われました。1学期も明日で終了ということで、生徒たちは気持ちを楽にして、1日開催のクラスマッチを十分に楽しんでいました。こまめに水分をとったり、タオルや着替え等を準備し、汗の後処理をしっかりとしたりと、熱中症対策を万全にして競技に励みました。優勝は、バレーボール男子が3年2組、女子が3年3組、テーブルゲームが2年2組でした。優勝したクラスの選手の皆さん、おめでとうございます。競技を通して体力の向上を図り、フェアプレイ精神とともにクラスの団結を深める良い機会になったと思います。
2026年07月01日(水)
2学年インターンシップ
6月30日(火)から7月3日(金)にかけて、2年生を対象にインターンシップが実施されました。さつま町役場、郵便局、保育園、グリーンヒル、プラッセだいわ、ドン・キホーテ、旅館薩摩の里など、多くの職場でそれぞれの生徒たちは貴重な体験をしました。生徒たちは少し緊張していましたが、丁寧な挨拶や言葉遣いなどに気をつけながら、将来、社会人として働くために必要な資質を少し身につけられたことと思います。




2026年06月22日(月)
ビジネス計算実務検定
6月21日(日)、本校でビジネス計算実務検定が実施されました。今回の検定は、2年生・情報マネジメント系列の生徒たちにとって、初めての受験になりました。
受験教室に入る前は、緊張した表情を見せる生徒もいましたが、いざ試験が始まると真剣な眼差しで問題に向き合っていました。
2026年06月18日(木)
検定補習
6月に入り、本校のビジネス会計科、総合学科の情報マネジメント系列を選択している生徒たちは、まさに“挑戦の月”を迎えています。
この時期は、「ビジネス計算実務検定」・「日商簿記検定」・「全商簿記検定」・「ビジネス文書検定」と、商業科の主要検定が次々と続く“検定ラッシュ”の期間です。
放課後の補習では、問題演習に取り組む姿や、友達同士で教え合う姿が見られ、自分の目標に向かって努力する生徒たちの姿が窺えます。
2026年06月18日(木)
3年進路ガイダンス
6月16日(火)に西原商会アリーナにて、日本ドリコム主催の進路ガイダンスが実施されました。会場では、進路希望別に分かれてガイダンスが行われ、各分野の担当者から具体的な説明を受けることができました。
生徒たちは、自分の興味や将来像に合わせて話を聞き、進路選択のポイントを整理しながら、進路目標をより明確にする貴重な機会となったようです。
2026年06月16日(火)
面接マナー講座
6月15日(月)、3年生全員を対象に面接マナー講座を実施しました。
今回は、麻生専門学校グループより田室佐知子先生を講師としてお迎えし、進路目標を実現するために欠かせない面接試験でのマナーや実技指導を行っていただきました。
講座では、入退室の動作・姿勢・表情・言葉遣いなど、面接で評価されるポイントを実践を交えながら丁寧に指導していただき、生徒たちは自分の課題を見つけながらスキルアップにつなげることができました。
2026年06月15日(月)
出前授業
6月15日(月)、薩摩川内市立東郷学園義務教育学校にお伺いし、8年生の皆さんを対象に「ビジネスマナーを体験してみよう」というテーマで出前授業を行いました。
職場体験学習に向けた事前学習として「挨拶やお辞儀を丁寧に行い、相手への敬意を表すことができる。」「会釈、普通礼、最敬礼の使い分けができる。」「言葉遣いや発音・発声に気をつけ、電話応対をすることができる。」の3つの目標を立てて取り組みました。
今回は東郷学園の卒業生であるビジネス会計科3年の藤田望さんが先輩講師として参加してくれました。
短い時間ではありましたが、皆さんの前向きで熱心な姿勢のおかげで、非常に活気のある充実した授業を行うことができました。
このような貴重な機会をいただきました東郷学園の先生方、そして温かく迎えてくれた8年生の皆さん、本当にありがとうございました。
2026年05月28日(木)
令和8年度生徒総会が開催されました!
5月28日(木)の午後、体育館に全校生徒が集まり令和8年度生徒総会が行われました。
生徒会長・外園唯花さんの挨拶に続き、3年の湯丸瑛太さんと三腰勇斗さんが議長に選出され、議事がスタートしました。
まず審議として令和7年度の生徒会費決算や監査報告が行われ、全校生徒の挙手多数により無事に承認されました。続いて生徒数150名に基づいた予算案や、体育祭・文化祭を含む年間行事計画が可決されました。
各専門委員会からも、学校生活をより豊かにするための新しい目標や具体的な活動計画が発表され、それぞれ承認を得ました。
全校協議では、入学者数増加を目指した「本校SNSの活発化」について、クラスごとに熱心な討論が行われました。その結果、許可取りの徹底や先生方の確認など、行事や日常の風景を安全に発信するための運用ルールが決定しました。
この総会のために、資料作成から当日の円滑な運営まで全力を尽くしてくれた生徒会執行部の皆さん、本当にお疲れ様でした。執行部を支えた議長団の2名をはじめ、真剣な態度で総会に臨み、学校の未来を考えた全校生徒の皆さんにも感謝します。承認された計画をもとに、みんなで力を合わせて、川薩清修館高校での学校生活をさらに充実したものにしていきましょう!
2026年05月18日(月)
子どもを取り巻く諸環境の課題と解決
5月18日(月)6限目、本校体育館にて全校生徒を対象に「子どもを取り巻く諸環境の課題と解決」をテーマとした講話が行われました。
今回は、薩摩川内市福祉こども部こども家庭課より増留様をお招きし、「気付いてあげよう友だちの困りごと」という課題についてお話しいただきました。
講話では、ヤングケアラーの実態をはじめ、SNSによるインターネットトラブル、また不登校や生活の困りごとなど、高校生にとっても身近で深刻な課題について分かりやすく解説していただきました。
生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、身近に潜む課題について認識を深めるとともに、市役所をはじめとする様々な相談窓口があることを学びました。複雑化・多様化する社会の中で、一人で悩みを抱え込まずにSOSを発信すること、そして周りの友だちの小さな変化に「気付いてあげること」の大切さを強く実感する貴重な時間となりました。
ご多忙のなか、本校生徒のために貴重なお話をしてくださいました増留様、薩摩川内市福祉こども部こども家庭課の皆様、本当にありがとうございました。
2026年05月18日(月)
交通安全の日
5月18日(月)、本校の「交通安全の日」に合わせて、生徒会執行部と生活委員が登校時に通用門であいさつ運動を行いました。
その後の全校朝礼では、生徒会長と生活委員長が全校生徒に向けて、今年度の取り組みについて説明し、「交通安全に対する意識を全員で高めていきましょう!」と力強く呼びかけました。
また、交通死ゼロの願いを込めた黄色い風車の作製・設置や、生徒全員への黄色いリボンの配布も行われ、学校全体で交通安全への決意を新たにする一日となりました。
2026年05月18日(月)
PTA感謝状贈呈式
5月18日(月)の午後、校長室にてPTA感謝状贈呈式を行いました。
薬師様には、PTA副会長として2年間にわたり本校のPTA活動を力強く支えていただきました。学校を代表して、深く感謝申し上げます。
今後とも、川薩清修館高校の教育活動への変わらぬご支援とご協力をよろしくお願いいたします。これまでの温かいサポート、本当にありがとうございました!
2026年05月15日(金)
PTA総会
5月15日(金)午後、令和8年度PTA総会を開催しました。
環境への配慮から二次元コードによる資料の事前配布を取り入れた今回は、出席者と委任状を合わせて総会が成立。各議案の決議報告が行われ、新役員(会長:上井誠様、副会長:鶴田様・富澤様・宮脇様)の選出や予算等が承認されました。
続く教育講演会では、第一工科大学の竹下康文准教授をお迎えし、「AIと生きるこれからの社会」と題して、スマホとの向き合い方やAIの学習活用法について貴重なご講話をいただきました。
その後は3学年PTAや1・2年の個別相談も行われ、学校と家庭の連携を深める有意義な時間となりました。
ご出席いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
2026年05月15日(金)
春季防災避難訓練
5月15日(金)、中間考査終了後に地震を想定した春季防災避難訓練を実施しました。
緊急地震速報の放送後、生徒たちは机の下で身を守り、決められた避難経路を通ってグラウンドへ迅速に避難しました。
係の先生からは、本校が川内原発から30km以内(UPZ圏内)に位置することから、2次災害による原子力災害についての説明が行われました。目に見えない放射線等の脅威から命を守る屋内避難の重要性や、保護者送迎による避難、学校からの避難先について具体的な指導があり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
災害はいつ起こるか分かりません。ぜひご家庭でも避難先や連絡方法について話し合ってみてください。
2026年05月15日(金)
中間考査
5月13日(水)から15日(金)までの3日間、今年度最初となる中間考査が実施されました。
新学年がスタートして約1ヶ月。生徒たちは日頃の授業や試験勉強の成果を発揮すべく、時間いっぱい真剣に問題用紙と向き合っていました。特に1年生にとっては高校生活で初めての定期考査ということもあり、教室は独特の緊張感に包まれていました。
生徒のみなさん、3日間のテスト本当にお疲れさまでした。結果をしっかりと振り返り、来週からの授業や検定取得、そして間近に迫った県総体に向けて、新たな一歩を踏み出していきましょう!
2026年05月01日(金)
一日遠足
5月1日(金)、全学年で一日遠足を実施しました。
風がやや強かったものの、心地よい日差しに恵まれた絶好の遠足日和となりました。
各学年、それぞれの目的地を目指して元気に出発しました。
・1年生:平川動物公園
・2年生:万世特攻平和祈念館・吹上浜海浜公園
・3年生:霧島神宮・高千穂牧場
目的地に到着した生徒たちは、雄大な自然を満喫したり、動物たちとのふれあいに心を癒やしたり、レクリエーションで汗を流したりと、教室では見られないような最高の笑顔を見せてくれました。
お互いに親睦を深め、至る所で楽しそうな笑い声が響き渡る、清修館らしい活気あふれる一日となったようです。
この遠足で深まったクラス・学年の絆を、これからの学校生活や今後の行事にもぜひ活かしていってほしいと思います。
2026年04月10日(金)
対面式・部活動紹介
4月10日(金)、対面式・部活動紹介が行われました。対面式では、生徒代表あいさつとして生徒会副会長の坂元剣心さんが歓迎のことばを述べました。新入生に入学のお祝いとともに、不安なことは先輩を頼ってほしいと寄り添い、共に手を取り合って学校を盛り上げ、充実した三年間を過ごしてくださいと締めくくりました。
また、新入生代表あいさつとしてビジネス会計科の下大迫汐夏さんが、「高校生としての自覚を持ち、心身共に成長できるよう努力するとともに、川薩清修館高校の伝統をしっかり受け継いでいきます。」と誓いました。2026年04月08日(水)
第20回入学式
4月8日(水)、第20回入学式が行われました。ビジネス会計科7名、総合学科28名、総計35名の新入生を迎えました。新入生代表の総合科 山下優奈さんが宣誓を読み上げ、第20期生の幕開けとなりました。
また、午後からは「聖友寮」で入寮式がありました。代表者が誓いの言葉を読み上げ、入寮生たちの新たな生活がスタートしました。

2026年04月07日(火)
新任式・始業式・表彰伝達式
4月7日(火)、新任式・始業式・表彰伝達式が行われました。新たに12名の先生方をお迎えして、令和8年度がスタートしました。
始業式では、校長式辞で『令和8年度の1学期が始まりました 。春休みには、ウエイトリフティング部の大城拓摩さんが全国大会で3位に輝くという素晴らしいニュースがあり、向上心を持って行動する大切さを私たちに示してくれました 。一方で世界に目を向けると、今この瞬間も争いによって尊い命が失われています 。漫画家・やなせたかしさんは、敵味方関係なく流れる「赤い血」の温かさに気づき、命の尊さを訴えました 。平和への第一歩は、隣にいる友人の痛みを想像することから始まります 。皆さんには無限の可能性があります 。自分と他者の命を共に尊重し、温かい心を持って前向きに挑戦し続ける一年にしていきましょう。』と述べられました。


2026年03月25日(水)
修了式
3月25日に修了式・離任式がありました。修了式の中で,校長先生は「現状維持は衰退である」という言葉を引用し,挑戦し続ける大切さについて述べられました。
その後,交通係,生徒指導部,保健部の先生方から新年度に向けての過ごし方や心構えなどについてお話がありました。
体調管理に気をつけて有意義な春休みを過ごし,新年度に備えましょう。
2026年03月02日(月)
第17回卒業式
3月2日(月)に卒業式が行われ,ビジネス会計科6名,総合学科45名の計51名が巣立っていきました。
校長先生は式辞で,松尾芭蕉の唱えた「不易流行」を挙げ,「『人との繋がりを大切にする心』であり,具体的には『挨拶』や『正しい言葉遣い』,そして『相手を敬う礼儀』です」「『命を守り抜くこと』こそが,人間として最も大切にすべき普遍の道,すなわち『不易』の根源であることを胸に深く刻んでください」と述べられました。
3年生のみなさん,ご卒業おめでとうございます。それぞれの道で頑張ってください。
2026年02月27日(金)
同窓会入会式
卒業式を目前に控えた2月27日(金)、同窓会入会式が行われました。
これから清修館を巣立っていく3年生が、新たに同窓会の一員となる大切な節目です。式では、同窓会長より温かい歓迎の言葉が贈られました。その言葉に、生徒たちは真剣な表情で耳を傾けていました。
代表生徒による入会の言葉では、これまで支えてくださった先生方や家族への感謝、そして同窓生として母校を誇りに思い続けたいという決意が述べられました。
3年間の思い出が詰まった学び舎をまもなく旅立つ3年生。
同窓会という新たなつながりが、これからの人生を支える力となることを願っています。
2026年02月25日(水)
進路体験発表会
2月24日(火)本校体育館にて「進路体験発表会」を実施しました。
本発表会は、各分野に進路決定した3年生の取組や受験体験を聞くことで、1・2年生がこれからどのような準備や心構えが必要かを考えるきっかけとし、自らの進路設計を明確にして実現していくことを目的としています。
大学進学、専門学校進学、就職など、それぞれの進路を実現した3年生の言葉はどれも実体験に裏打ちされた重みのあるもので、後輩たちは真剣な表情で耳を傾け、メモを取る姿も多く見られました。志望理由や進路選択までの葛藤、受験勉強の工夫、面接対策、モチベーションの保ち方など、具体的で率直な話が語られました。
質疑応答の時間には、積極的な質問が寄せられ、進路への関心の高さがうかがえました。
今回の発表会が、1・2年生にとって自分自身の将来を具体的に考える第一歩となることを期待しています。そして3年生の皆さん、本当にありがとうございました。皆さんの姿は、確実に後輩たちの道しるべとなっています。
今後も川薩清修館高校は,生徒一人ひとりが主体的に進路を考え、実現に向けて努力できるよう支援してまいります。
2026年02月25日(水)
学校保健委員会
2月25日(水)学校保健委員会を開催しました。
当日は、保健委員生徒による年間活動報告や、歯科医・薬剤師の先生方からのご助言をいただき、健康について理解を深める有意義な時間となりました。
保健委員の生徒からは、今年度の活動内容について報告がありました。
日々の保健活動や取り組みの様子、学校生活の中での健康に関する課題などが分かりやすくまとめられており、1年間の積み重ねが感じられる発表でした。
発表を通して、健康づくりに主体的に関わる生徒の姿勢が伝わり、大変頼もしく感じられました。
歯科医の先生からは、歯の健康を維持することの重要性についてお話しいただきました。
口腔内の健康は全身の健康にもつながること、日々の丁寧な歯みがきや定期的な受診の大切さについて、改めて学ぶ機会となりました。
薬剤師の先生からは、ダニによる健康への影響や、日常生活でできる予防対策についてお話しいただきました。室内環境を整えることや、こまめな掃除・換気の重要性など、すぐに実践できる内容で、健康管理への意識を高める貴重な機会となりました。
今回の学校保健委員会を通して、健康は日々の生活習慣の積み重ねによって守られていることを改めて実感しました。ご参加・ご協力いただいた皆さま、ありがとうございました。

2026年02月16日(月)
総合学科学習成果発表会1・2年生の部
2月13日(金) 本校体育館にて総合学科1・2年生による探究発表会を実施しました。
本発表会は、1年生は科目「産業社会と人間」における自己理解とキャリア学習の成果、2年生は科目「共生」における「探究」の学習成果を発表することを目的としています。発表を通して、自らの生き方や進路について深く考え、自己実現への意識を高めるとともに、他者の考え方や価値観に触れることで視野を広げる機会となりました。堂々とスライドを操作しながら発表する姿が印象的でした。
今回の発表会は、単なる成果発表にとどまらず、これからの進路や生き方を見つめ直す大切な時間となりました。今後も本校では、生徒一人ひとりが主体的に学び、社会とつながる力を育む探究活動を推進してまいります。
私たちを見守るように立つ楠と,たわわに実ったきんかんの木。
校内には,今年創立20周年を迎える本校の確かな歩みを感じさせる風景が広がっています。
2026年02月12日(木)
3年生出校日 スーツ着こなし講座・年金講座
2月10日は3年生の出校日でした。
卒業を控えたこの時期に、社会に出る準備として大切な学びの時間が設けられました。2限目にはスーツ着こなし講座を実施しました。
講師の方から、スーツの基本的な着こなしや身だしなみのポイント、第一印象の大切さについて、具体的で分かりやすい説明がありました。これからの進学・就職に直結する内容に、真剣な表情で耳を傾けていました。3限目には年金講座が行われました。
年金制度の仕組みや、若いうちから知っておくことの重要性について学びました。「年金はまだ先の話」と思いがちな生徒たちにとっても、将来の生活を支える大切な制度であることを理解する良い機会となりました。社会に出る一歩手前の今だからこそ、身だしなみやお金・制度について学ぶことは、とても意義のあることです。
今日の学びが、生徒一人ひとりの将来に役立つことを願っています。
