アーカイブ

2023年4月

  • 2023年04月26日(水)

    「佐賀・鹿児島エールプロジェクト」アスリートの交流

     佐賀県及び鹿児島県は,2023年の「燃ゆる感動かごしま国体・かごしま大会」及び2024年の「SAGA2024国スポ・全障スポ」が2年連続での九州開催となることから,これを契機として,様々な分野での両県の一層の関係深化を図り,その絆を未来につないでいく「佐賀・鹿児島エールプロジェクト」に取り組んでいるところです。

     本プロジェクトの一環として,4月22日(土)~23(日)に両県ホッケー競技(少年男女,成年女子)選手の合同練習を行いました。

     初日は,両県の知事,地元開催市の代表として,田中良二市長にもご出席いただき,アスリート交流佐賀県歓迎セレモニーが開催されました。鹿児島県知事,塩田康一様から御挨拶があり,本県のホッケー(少年男子)競技選手代表である本校の吉岡澪志くんが歓迎の言葉を述べました。次に,佐賀県知事,山口祥義様から御挨拶があり,伊万里実業高校の原駿さんから挨拶がありました。今年度初めての交流を記念して,記念品の贈呈を行い,その後,両会場で合同練習が実施されました。

    【合同練習の実施会場】

    ・少年女子,成年女子        ・少年男子

     丸山自然公園人工芝コート      樋脇屋外人工芝競技場 

    IMG-8082 IMG-8083

    IMG-8085 IMG-8087

    IMG-8086 IMG-8088

        

        

        

  • 2023年04月23日(日)

    It’s so exciting!

  • 2023年04月23日(日)

    入来中学校出前授業

    4月17日(火)入来中学校で体育の出前授業を実施しました。

    授業には陸上競技部の生徒も参加し,中学生の皆さんにお手本

    を示しながらアドバイスも行いました。

      

  • 2023年04月19日(水)

    ランチタイムコンサート♪

  • 2023年04月19日(水)

    第1回陸上県記録会

     4月16日(日)に第1回鹿児島県陸上記録会最終日が,鹿児島市の県立鴨池補助競技場でありました。

    本校の2年生木下聖太(鹿児島市立東谷山中)が男子高校・一般110mジュニア障害において,記録14秒33で優勝しました。

     なお,18日(火)の南日本新聞には,本人の写真とコメントが掲載されました。

               11

  • 2023年04月12日(水)

    入寮式

    4月7日(金)入学式後に聖友寮で入寮式がありました。

    3名の新入生を迎えて7名での新生活がスタートします。

  • 2023年04月12日(水)

    生徒執行部の紹介と部活動紹介

     対面式に続いて,「生徒会執行部の紹介と部活動紹介」がありました。

    生徒会執行部の3年種田彬乃さんが,

    『皆さん,こんにちは。入学式や対面式が終わり1年生の皆さんは川薩清修館高校の一員となりました。学校には10の部活動があります。すべて皆さんが楽しんで高校生活を送れる素敵な部活動です。今日の部活動紹介を見て,気になった部活動には是非,気軽に見学に来てください。』と挨拶をしました。このあと,学校行事の紹介,部活動の紹介と募集の呼びかけをしました。

    ▼生徒会執行部紹介

    DSC03780 DSC03782

    ▼部活動紹介

    DSC03788DSC03805DSC03821

    全部活動の紹介の様子はこちらをクリックするとご覧いただけます。

    部活動紹介の様子[PDF:440KB]

  • 2023年04月12日(水)

    対面式

    本日,対面式がありました。在校生・新入生代表のあいさつを掲載しますので御覧ください。

     

     在校生代表あいさつ 生徒会副会長 富田琉都くん

     春の暖かい日射しが校庭に満ち,花吹雪に舞う季節となりました。ようこそ,川薩清修館高校においでくださいました。いま,こうして新しい出会いに恵まれたことを生徒一同,大変うれしく思っています。

     川薩清修館高校は,四方山々に囲まれた自然あふれる学校です。学校のことで分からないことがあれば何でも聞いてください。皆さんと一緒にいろいろな事を学んでいけると思うと,これから始まる一年が楽しみです。

     これからどうぞよろしくお願いします。

     

     新入生代表あいさつ 総合学科 甲藤千佳さん

     暖かな季節,春の景色が私たちを包み込んでいます。

     本日は,私たち新入生のためにこのような式を開いていただき,本当にありがとうございます。

      私たちは新しい制服に身を包み,これまでとは違う学校生活への期待と不安を胸に川薩清修館高校に入学しました。しかし,先日の入学式での温かい言葉と今日の先輩方の希望に満ちた表情を見て,少し不安も和らいできました。

     私たちは,高校生活というこれまでとは違う環境の中で,勉学や部活動に励み,新しいことに積極的に挑戦していきたいと思います。中学とレベルの違う世界は私たちにとって新鮮なものになり,知識も技術も先を行く先輩方からは,様々な場面で教えていただくことがたくさんあると思います。

     そして,私たちにはたくさんの仲間がいて,頼れる先生方や先輩方が大勢いらっしゃいます。そんな心強い味方からいれば,どんな辛いことや苦しいことも,きっと乗り越えていけると信じています。もし,私たちが悩んでいるときには,先生方,先輩方,どうか力を貸してください。

     これからは,高校生としての自覚を持ち,学業や部活動に励み,心身共に成長していけるように努力し,川薩清修館高校の一員として日々精進して参ります。そして,これまで先輩方が築いてきてくださった川薩清修館高校の一員として日々精進して参ります。そして,これまで先輩方が築いてきてく ださった川薩清修館高校の伝統をしっかりと受け継いでいけるようにしていきます。

      tomita 甲藤

  • 2023年04月07日(金)

    第17期生 入学式

     

     本日,入学式が行われました。ビジネス会計科7名,総合学科54名,総数61名の新入生を新たに迎えました。

     校長先生がWBCで活躍した二刀流選手である大谷選手の名言を二つ紹介しました。1つは,何事に対しても「無理だと思わないことが一番大事です。無理だと思ったらその時点で終わりです。」無理だと思われていることにチャレンジする方が,やる気がでる。自分自身にプレッシャーをかけることで努力することができる。2つは,「しないといけない。とか,やらないといけない。」と思って練習に取り組んではいけない。やるからには目標を掲げ,その目標のために練習が必要であり,自分の意識が成長するためには何よりも大切なことだ。と紹介されました。また,今日から始まる高校生活を有意義で実りある生活になるために,①「時を守り,場を清め,礼を正す。」②「思いやりをもつこと」③「やればできる」の三つの要望を伝えました。自分自身で一歩一歩確実に努力を続ける高校生活にしてほしい,また,悩んだり苦しんだりしたときは,相談してほしい,と式辞を結ばれました。

    R5蜈・蟄ヲ蠑十DSC03677 R5蜈・蟄ヲ蠑十DSC03697 R5蜈・蟄ヲ蠑十DSC03706

     

     

  • 2023年04月06日(木)

    令和5年度 新任式・始業式

     本日,新任式・始業式・表彰伝達式が行われました。新たに7名の先生方を迎え入れ,令和5年度川薩清修館高校がスタートしました。

     始業式では,校長先生が,新しい学年の始まりとしてラグビーの日本代表選手の五郎丸歩選手の力強いメッセージを紹介されました。

    「未来を変えられると人は簡単に言う。でも違う。今を変えない限り未来は変わらない。今,この瞬間だけを考え,全力か,一歩でも前へ出ているのか。その積み重ねしか自分の未来はつくれない。今を変えろ」というメッセージです。

     どんな未来を思い描いたとしても,結局は「今」を積み上げていくしかありません。未来について何も思い描かなくても,「今」積み上げているものが未来をつくります。今日から「今」を一生懸命大切に積み上げてくださいと式辞を述べました。

     表彰伝達式では,ウエイトリフティング部の2年生川心結さんが,第38回全国高等学校ウエイトリフティング競技大会において,優秀な成績を収め,盛大な拍手で称えました。

    記録は,女子55㎏級 第3位 クリーン&ジャーク 記録   78㎏

        女子55㎏級 第3位 トータル      記録 140㎏でした。

     明日は,入学式です。2・3年生には川薩清修館の良き先輩としての活躍を期待したいものです。