01.学校の様子
2026年05月28日(木)
令和8年度生徒総会が開催されました!
5月28日(木)の午後、体育館に全校生徒が集まり令和8年度生徒総会が行われました。
生徒会長・外園唯花さんの挨拶に続き、3年の湯丸瑛太さんと三腰勇斗さんが議長に選出され、議事がスタートしました。
まず審議として令和7年度の生徒会費決算や監査報告が行われ、全校生徒の挙手多数により無事に承認されました。続いて生徒数150名に基づいた予算案や、体育祭・文化祭を含む年間行事計画が可決されました。
各専門委員会からも、学校生活をより豊かにするための新しい目標や具体的な活動計画が発表され、それぞれ承認を得ました。
全校協議では、入学者数増加を目指した「本校SNSの活発化」について、クラスごとに熱心な討論が行われました。その結果、許可取りの徹底や先生方の確認など、行事や日常の風景を安全に発信するための運用ルールが決定しました。
この総会のために、資料作成から当日の円滑な運営まで全力を尽くしてくれた生徒会執行部の皆さん、本当にお疲れ様でした。執行部を支えた議長団の2名をはじめ、真剣な態度で総会に臨み、学校の未来を考えた全校生徒の皆さんにも感謝します。承認された計画をもとに、みんなで力を合わせて、川薩清修館高校での学校生活をさらに充実したものにしていきましょう!
2026年05月18日(月)
子どもを取り巻く諸環境の課題と解決
5月18日(月)6限目、本校体育館にて全校生徒を対象に「子どもを取り巻く諸環境の課題と解決」をテーマとした講話が行われました。
今回は、薩摩川内市福祉こども部こども家庭課より増留様をお招きし、「気付いてあげよう友だちの困りごと」という課題についてお話しいただきました。
講話では、ヤングケアラーの実態をはじめ、SNSによるインターネットトラブル、また不登校や生活の困りごとなど、高校生にとっても身近で深刻な課題について分かりやすく解説していただきました。
生徒たちは真剣な表情で耳を傾け、身近に潜む課題について認識を深めるとともに、市役所をはじめとする様々な相談窓口があることを学びました。複雑化・多様化する社会の中で、一人で悩みを抱え込まずにSOSを発信すること、そして周りの友だちの小さな変化に「気付いてあげること」の大切さを強く実感する貴重な時間となりました。
ご多忙のなか、本校生徒のために貴重なお話をしてくださいました増留様、薩摩川内市福祉こども部こども家庭課の皆様、本当にありがとうございました。
2026年05月18日(月)
交通安全の日
5月18日(月)、本校の「交通安全の日」に合わせて、生徒会執行部と生活委員が登校時に通用門であいさつ運動を行いました。
その後の全校朝礼では、生徒会長と生活委員長が全校生徒に向けて、今年度の取り組みについて説明し、「交通安全に対する意識を全員で高めていきましょう!」と力強く呼びかけました。
また、交通死ゼロの願いを込めた黄色い風車の作製・設置や、生徒全員への黄色いリボンの配布も行われ、学校全体で交通安全への決意を新たにする一日となりました。
2026年05月18日(月)
PTA感謝状贈呈式
5月18日(月)の午後、校長室にてPTA感謝状贈呈式を行いました。
薬師様には、PTA副会長として2年間にわたり本校のPTA活動を力強く支えていただきました。学校を代表して、深く感謝申し上げます。
今後とも、川薩清修館高校の教育活動への変わらぬご支援とご協力をよろしくお願いいたします。これまでの温かいサポート、本当にありがとうございました!
2026年05月15日(金)
PTA総会
5月15日(金)午後、令和8年度PTA総会を開催しました。
環境への配慮から二次元コードによる資料の事前配布を取り入れた今回は、出席者と委任状を合わせて総会が成立。各議案の決議報告が行われ、新役員(会長:上井誠様、副会長:鶴田様・富澤様・宮脇様)の選出や予算等が承認されました。
続く教育講演会では、第一工科大学の竹下康文准教授をお迎えし、「AIと生きるこれからの社会」と題して、スマホとの向き合い方やAIの学習活用法について貴重なご講話をいただきました。
その後は3学年PTAや1・2年の個別相談も行われ、学校と家庭の連携を深める有意義な時間となりました。
ご出席いただいた保護者の皆様、誠にありがとうございました。
2026年05月15日(金)
春季防災避難訓練
5月15日(金)、中間考査終了後に地震を想定した春季防災避難訓練を実施しました。
緊急地震速報の放送後、生徒たちは机の下で身を守り、決められた避難経路を通ってグラウンドへ迅速に避難しました。
係の先生からは、本校が川内原発から30km以内(UPZ圏内)に位置することから、2次災害による原子力災害についての説明が行われました。目に見えない放射線等の脅威から命を守る屋内避難の重要性や、保護者送迎による避難、学校からの避難先について具体的な指導があり、生徒たちは真剣に耳を傾けていました。
災害はいつ起こるか分かりません。ぜひご家庭でも避難先や連絡方法について話し合ってみてください。
2026年05月15日(金)
中間考査
5月13日(水)から15日(金)までの3日間、今年度最初となる中間考査が実施されました。
新学年がスタートして約1ヶ月。生徒たちは日頃の授業や試験勉強の成果を発揮すべく、時間いっぱい真剣に問題用紙と向き合っていました。特に1年生にとっては高校生活で初めての定期考査ということもあり、教室は独特の緊張感に包まれていました。
生徒のみなさん、3日間のテスト本当にお疲れさまでした。結果をしっかりと振り返り、来週からの授業や検定取得、そして間近に迫った県総体に向けて、新たな一歩を踏み出していきましょう!
2026年05月01日(金)
一日遠足
5月1日(金)、全学年で一日遠足を実施しました。
風がやや強かったものの、心地よい日差しに恵まれた絶好の遠足日和となりました。
各学年、それぞれの目的地を目指して元気に出発しました。
・1年生:平川動物公園
・2年生:万世特攻平和祈念館・吹上浜海浜公園
・3年生:霧島神宮・高千穂牧場
目的地に到着した生徒たちは、雄大な自然を満喫したり、動物たちとのふれあいに心を癒やしたり、レクリエーションで汗を流したりと、教室では見られないような最高の笑顔を見せてくれました。
お互いに親睦を深め、至る所で楽しそうな笑い声が響き渡る、清修館らしい活気あふれる一日となったようです。
この遠足で深まったクラス・学年の絆を、これからの学校生活や今後の行事にもぜひ活かしていってほしいと思います。
2026年04月10日(金)
対面式・部活動紹介
4月10日(金)、対面式・部活動紹介が行われました。対面式では、生徒代表あいさつとして生徒会副会長の坂元剣心さんが歓迎のことばを述べました。新入生に入学のお祝いとともに、不安なことは先輩を頼ってほしいと寄り添い、共に手を取り合って学校を盛り上げ、充実した三年間を過ごしてくださいと締めくくりました。
また、新入生代表あいさつとしてビジネス会計科の下大迫汐夏さんが、「高校生としての自覚を持ち、心身共に成長できるよう努力するとともに、川薩清修館高校の伝統をしっかり受け継いでいきます。」と誓いました。2026年04月08日(水)
第20回入学式
4月8日(水)、第20回入学式が行われました。ビジネス会計科7名、総合学科28名、総計35名の新入生を迎えました。新入生代表の総合科 山下優奈さんが宣誓を読み上げ、第20期生の幕開けとなりました。
また、午後からは「聖友寮」で入寮式がありました。代表者が誓いの言葉を読み上げ、入寮生たちの新たな生活がスタートしました。
