公開日 2012年03月25日(Sun)
さて,無事に(?)教頭先生も席へ戻られ,
全ての先生方からメッセージを頂き,
生徒を代表して生徒会長から転退出される
先生方へ感謝の言葉が述べられました。
その後,
先生方へ生徒から花束が贈られました。
ステージから降りる生徒達一人一人に
お声をかける教頭先生の姿が...
最後まで生徒一人一人を大事にされる
そのお姿に生徒も感動していました。
私「教頭先生は君に何ておしゃっていたの?」
生徒「"もっと君に教えたい事があったのに
途中で転勤になってしまって申し訳ない。"と
おっしゃってくださいました。
もっともっと学びたい事があったのは
僕の方だったのに...」
と,目を赤くして語ってくれました。
「教師たるものかくあるべし」と
胸に刻んだ新管理人です。
そして,生徒が花道を作っていよいよ
転退出される先生方の退場となりました。
ふと傍らを見てみると...
すでに2年生の女の子が泣いていました.....
教師と生徒の距離が近い清修館だからでしょうか,
生徒達も本当に先生方との別れを惜しんでいます。
理科の永田先生は
生徒からたくさんの手紙をもらっています。
センター試験直前に指導して下さった内容が
本番で見事的中!生徒の高得点につながった
実績の持ち主です。
商業科の大久保先生は今回母校の教員として
転出されます。ぐいぐいと生徒を導いてくださった
指導力は生徒の心をがっちりとつかんでいたようです。
同じく商業科の末吉先生です。
生徒が泣きながら抱きついて
なかなか離してくれません!
ビシバシと指導力抜群の先生で,
生徒達にとってお姉さん的存在でもありました。
ご覧の通りの惜しまれ方です。
そして,教頭先生....
左右に並ぶ生徒の多くが「教頭先生!」「教頭先生!」
と握手を求めて,なかなか前に進めなかったようです!
その立場上,教壇に立つ事はなかったのに
これほどまでに生徒に慕われた教頭先生....
その指導力の素晴らしさを生徒達が証明しています。
私達にとって目指すべき教師像そのものです。
ブログ容量の都合上,全ての先生方を
ご紹介出来ず,申し訳ございません。
生徒・職員一同を代表して
清修館のために力を尽くしてくださった
先生方へ御礼申し上げます。
「本当にありがとうございました!」






